公共建築物の構造体健全性評価調査業務に関する説明会に参加してきた

説明会の様子

長いタイトルでわかりにくいですが簡単に言うと、公共施設は選択と集中をし、使えるものは長く使います。そのために、構造体が長期的に使用可能かどうか調査業務をお願いしますということでした。

 

従来公共施設は築40年から50年で解体し建て替えしていました。しかし税収が減少しお金がないため、築40年たったら長寿命化改修をし、築60年になったら中規模改修をし、築80年以上使用するという目標をにするとこのこでした。

世の中の流れ的にもこうなるのは当然のことだと思いますし、財政的にもこのようにせざるを得ないのでしょう。

公共建築物はこのような考えでも必ず使用する人がいるので成り立つのでいいと思います。
このような考えが民間の建築物にも応用され、人々の意識が変わればもっと中古住宅などの活用や流通が進み、古くてもいい建築物が増えていきおもしろい街ができていくと思います。

 

 

 

 

 

 

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です